オリジナルラベル

ペットボトルのオリジナルラベルのシュリンクフィルムの特徴とは?

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ペットボトルのラベルのオリジナル

はじめに

オリジナルラベルのPRウォーターで一番重要な要素である「シュリンクフィルム」について解説いたします。

❶ラベルのシュリンクフィルムの4つの特徴とは

シュリンクフィルムがオリジナルペットボトルに最適な理由が4つあります。

1-1光沢があって美しい

熱で縮む特性のある包装フィルムのことです。ここに4色フルカラー+白インクを使って、デザインを表示させます。非常に光沢のある仕上がりが特徴です。

1-2透明感があって美しい

透明感があるので、清涼感や美しさ、ミネラルウォーターがはいったペットボトルとの相性抜群と言えるでしょう。

1-3ペットボトルにしっかりと吸着する

熱で縮む特性を使って、ペットボトルにしっかり吸着させることで、ペットボトルと隙間なく美しい仕上がりになります。

1-4耐水性があるのでペットボトルには必須

耐水性、耐寒性がつよくノベルティ、OEM、販促グッズ、広告としてご利用の場合、シュリンクフィルムは必須となります。特に夏場など冷やした状態でご提供されたい場合、コート紙などではふやけてしまうトラブルがありますのでご注意ください。

❷シュリンクフィルムはポリスチレンを採用

一口にシュリンクフィルムといっても、種類は様々です。PRウォーターでは、ポリスチレンという素材を採用しています。

ポリスチレンの特徴として、透明度が高い、収縮性があり非常にバランスの取れた加工しやすいフィルムです。

ポリスチレンは各国の法律で安全な食品包装材料として使用が認められており、先進国ではその用途の50%が食品包装用途となっています。

筒状にカットされたシュリンクフィルムを富士吉田のミネラルウォータの充填工場で、熱風にて収縮させ装着させます。

シュリンクフィルムに熱風をかけて吸着させる

❸シュリンクフィルムの捨て方

シュリンクフィルムの捨て方は、お住まいの地域により様々です。基本的には、

  1. キャップをはずす
  2. シュリンクフィルムをはずす
  3. ペットボトルを軽くすすぐ

という分別の地域が多いはずですが、フィルムをつけたままた捨てて良い地域もあります。

機械でラベルとペットボトルを分離させ、 ラベルとペットボトルを風の力で分別するという手法を使って処理される地域は、シュリンクフィルムを外して捨てる必要はありません。

ペットボトルのラベルはがしにご協力ください。佐賀市の場合

最後に

今回はPRウォーターのオリジナルラベルのシュリンクフィルムについて解説いたしました。PRウォーターの美しいオリジナルラベルをぜひご利用ください。

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